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妊娠検査は病院に行かなくてもできる!妊娠検査の方法について

2020年06月01日

妊娠したかどうかを調べる方法として一般的に知られているのは、市販の妊娠検査薬を使う方法と病院で医師の診察を受ける方法です。日本国内で販売されている検査薬は生理予定日を1週間ほど超えてから検査するタイプが主流で、尿をかけて使います。料金は1回分で500円程度、2回分で700円程度が相場となっています。

病院に行かないと正確な結果が分からないと言われているとはいえ、市販の検査薬の精度は99%と非常に正確性に優れています。そのため、病院に行かなくても自宅で検査薬を使えば、妊娠しているかどうかを自分で把握できるでしょう。また、海外の製品には生理予定日よりも数日間早い時期にチェックできる製品もあります。生理予定日よりも早く知られるだけでなく、精度も高いのでなるべく早く妊娠の有無を知りたい場合には、生理予定日前に使えるタイプがあると便利です。

海外の妊娠検査薬は日本国内で販売されている商品よりも安価で、10本入りで1000円以内です。時期が早すぎるなどの理由で、結果に自信が持てない場合には数日間の間隔をあけて何本か使用する必要があります。まとめて購入しておけば、安心して何度かチェックすることができるでしょう。

日本製の薬は尿をスティック部分に数秒間かけ続けて、結果を待つタイプがほとんどです。スティック状になっているので、蓋を外してスポンジ状になっている部分にゆっくりと尿をかけます。尿の中にはHCGというホルモンが含まれており、その値を調べることで妊娠の有無が分かります。

尿をかけた後は再び蓋をかぶせて、指定されている待ち時間が経過するのを待ちましょう。尿が浸透していくにつれて、チェックする場所にラインがあらわれたり、色が変化したりといった違いが出るはずです。商品のパッケージにチェック窓の変化例が書かれているはずなので、それと比較して妊娠しているかどうかを判定してください。

海外の製品も日本製と同じように尿を使って妊娠の有無を調べますが、生理予定日よりも早い時期に使えるタイプの商品は、使い方が違うものもあります。尿を指定部位にかけるのではなく、ストリップを尿に浸すタイプの場合には尿を溜めておいて検査を行います。その場合には紙コップなどを準備して、あらかじめ尿を採取し、そこにストリップを浸し変化を見ます。検査方法は商品ごとに異なるので、使用方法を調べてから使うことが大切です。先に使用方法を頭に入れておきましょう。